リンナイ ガステーブル ラクシエプライム RTS65AWG34R2NG-V 鶏もも肉がうまい米もうまい

自炊初めにガステーブルを買いかえた

自炊初めにまず買ったのがこれ。

コロナ禍

コロナ以降、すっかり外食に行きづらくなった。開いててもいつ閉まるかわからないし。

コンビニ弁当を食べたくない

そのうえ、年々コンビニ弁当が食べられなくなってきた。昔からだけど、コンビニ弁当は完食までにやたら時間がかかるのである。とくにご飯がいただけない。

ココットプレートが便利そう

そろそろ自炊というか魚や肉を焼くくらいしたいなと思いつつ年末に帰省した実家で、ココットプレートなるでかい貝殻のようなケースをグリルで使えるガステーブルがあることに気づき。なんでも手入れが簡単なうえ、これの中で素材を燃やすのでグリル庫内が汚れないらしい。テーブルトップの汚れが取りやすいのもよいと。

 

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蓋にスリットがついていて、ここから飛び出した油は高温で焼ききってしまうことで、グリル庫内が汚れにくいと。ふーん(よくわかってない)

 

ヘルシオで魚や肉を焼くのがいまいちめんどうだった

ヘルシオを持っていて、ヘルシオでも魚や肉を焼けるが、網を洗って下皿を洗ってと後始末がめんどいうえに煙や魚の臭いも結構気になる。当然洗わないとほかの用途に使えないので、なんでもヘルシオでやるのもつらい。家ではヘルシオはレンジ&モーニングセット(トースト&目玉焼き)専用機になっている。

家のガステーブルはグリルなんか使わないからとグリルなしのものを使ってきたが、昔風の汁受けがついているタイプで、すぐ汚れる上に掃除がしづらい。汁受けは熱に負けて曲がっており、ごとくもボロボロでそろそろ限界。また、一度だけだが麦茶を沸かしているとき放置してやかんをダメにしたトラウマもあり、安全装置が付いた良いガステーブルを買うことに。

 

ガステーブル購入まで

量販店は高いうえに在庫がない

で、帰省から戻った大阪駅から即ヨドバシに行ったのだが、ガステーブルの在庫がぜんぜんなかった。特に欲しい左強火の都市ガスモデルが全くない。それに高い。ガステーブルって10万もするの、みたいな。

 

なぜかネットには大量にある上に安い(そしてなぜか量販店と型番が違う)

ネットでは普通に売っていて、その上安い。ハイエンドでも7万円くらい。どうも同じものではないようで、スペック上の違いが見えないモデルでも型番がぜんぜん違う。というか量販店モデルがメーカーのカタログに載っていない。何で調べたのか忘れたけど、量販店モデルは部品のグレードを下げて安価にしてある、とのことだった。それなのに高いのか。

 

ちゃんと選んで納得のいくものを買おう→ハイエンドに行く

ネットで買おう。どうせなら上位機種のラクシエプライムを買おう。ガラストップがきれいだから。まあガステーブルのハイエンドはビルトインタイプなので、据え置きタイプでがんばっても実のところアッパーミドルがいいところですが。

安いからと買ったものは雑に扱ってしまうので、ここ10年くらいはちゃんと選んで、高くても欲しいもの、いいものを買うようにしている。と言いながら上から二番目をあたりを選ぶことになりがちだけど。

 

なお上位機種のラクシエプライムじゃなくてもココットテーブルがついてるガステーブルは3万円台からある。それでも下位モデルのラクシエファインじゃなくて中級モデルのラクシエ(実売4万円台)から選んだほうがよい。

 

 

一番の違いとして、ボタンを押すだけで魚やトーストをよろしく焼いてくれるオートグリル機能はラクシエから。他にも手入れがしやすい機能がいろいろ付加されている様子(正直よくわからない)

 

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使ってみて

重い

届いたときには重くて驚いた。16.5kg。それまでのガステーブル6kgの三倍近い。つかってみると、ココットプレートうんぬんより、鶏もも肉はブラックペッパーと塩をかけて焼くだけでこんなにうまいのか、と驚きだった。ココットプレートに放り込んで12分タイマーかけるだけという手軽さももちろんよかったが。感動して次の日も食べてみるとパサパサであまりおいしくない。鶏むね肉だった。それ以来、鶏むね肉は一度も買っていない。

 

ココットプレートは何でも燃やせる

ココットプレートはわりと何でも焼けて、レシピに明記してあるもので各種魚の切り身、鳥肉、餅、からあげ、トースト。ほかにもハンバーグ、牛ステーキ(あまり厚くないやつ)に、焼き肉用の牛肉もいけた。トーストはモーニングセットは無理だけどヘルシオよりはるかに早く焼けるので時短したいときには重宝する。とりあえず燃やせばええと思っている似非料理人にとっては不満を感じない。

魚を焼く際には自動で焼き加減を調節してくれるボタンがあり、これも便利。

 

ココットプレートは手入れも楽

ココットプレートの手入れは油をふき取って中性洗剤で洗うだけ。実際、グリル庫内はかなーり汚れにくい。さすがに半年使っていると、ココットプレートに付着した焦げ?が取れなくなってきたが、普通に売っているので買い替えればいい。ていうかアルミホイル(シリコン加工)を使うとか、気を遣えばもっと長持ちするのかもしれない。

 

 

他にも便利機能満載

①麦茶錬成半自動化

麦茶をよく沸かすのだが、水を沸かすボタンに加えて、沸かした後に弱火で保温する時間が指定できて自動消火するタイマーまでついていて、麦茶錬成が半自動になった。

 

②安全機能も一通りある

鍋なし検知などの安全機能も一通りついている。

③標準オプションの炊飯釜でオート炊飯

後でデカい冷蔵庫を買ったところ、玉突き式に炊飯ジャーの置き場がなくなった。このガステーブルにはオプションとして炊飯釜が用意されていたので購入。米を炊くためだけの鍋とかなあ、と思ってたけどこれも手放せなくなった。

 

 

米と水を入れて炊飯ボタンを押すだけで、火加減を自動調節してくれて、三合ならほぼ30分きっかりで蒸らしまで含めて炊飯終了する。それを冷凍パックで小分けにして冷凍している。200gなら5つ+炊いた日の一食分。

 

 

都度ジャーで炊いて保温するより時短になるし美味しい。もう茶碗すら使わないので味気ないがすぐ慣れた。5合タイプもあるよ。

 

 

 

余談

関係ないけど、リンナイのガステーブルにはココットプレート以外にも「ココット」「ココットダッチオーブン」といった類似名称のグリル調理機器があってややこしい。どうやらビルトインガステーブル用のオプションのようだったけど。