iRobot ルンバi7&クリーンベース ルンバはクリーンベースがあって完全体です

ルンバ770からi7に買い替えた理由

買ったのはクリーンベースなしのi7なんだけど、すぐクリーンベースを買い足したのでこっちでいいや。

ルンバ770はあまり動かしてなかった

長年ルンバ770を使っていて、ルンバブルな部屋にすることで部屋がごみ溜めにならなくなったという副作用な効能はあったのだけど、肝心のルンバをよく動かしてたかといえば、

理由① ダストボックスが硬くて、むりやり外すので中のごみをぶちまけがち(そして掃除機をかける)
理由② スケジュール機能がない(APIでできたのかもしれんがその辺は調べずじまい)

これらの欠点のため、正直たまにしか動かしていなかった。下手したら何か月に1回とか。どうしたもんかなーと思ってた

 

ビックカメラでi7が安売りしていた

そこにビックカメラがi7単体モデルをめっちゃ安売りしてたので、購入。たしか三万円~四万円くらい割引してたのかな。

(後で気づいたけど、海外ではこの時点ですでに新モデルが発表済だった。突然の安売りの際はちゃんと調べよう)

 

まっさきにダストボックスを確認したのだけど、ちゃんと外しやすくなってて安堵…したのだけど、ここで

 

i7を買ったものの、やはり自動収集機能が欲しい

「やっぱ使うたびにゴミ捨てるのめんどいな、自動収集機能ほしいな…」

で、クリーンベースを買い足した。当然ながら買い足すより最初からセットを買ったほうが安上がりなので、安売りを買った意味が半減したのだった(たしか1万円ちょい安いだけになってしまった)

 

購入後の感想 ルンバはクリーンベースで完全体になった

スケジュール機能・マップ記憶・自動ゴミ収集の三種の神機

クリーンベースを買い足してみると、i7の持つスケジュール起動、マップ記憶と併せて、まさにこれがルンバの完成形!だった。

 

例えば、ルンバにリビングダイニングを掃除させるのにデカい椅子が邪魔だとする。

  1. マップで掃除エリアをリビングとダイニングに分ける

  2. リビングとダイニングを別の日に掃除するようスケジュール設定する

  3. その日に掃除しないエリアに椅子を移動させておく

あとはルンバにお任せ。

 

今のところ、月水金にリビング、火木にダイニングを掃除させている。土曜日に玄関と廊下、にしていたのだが、なんかの機会に止めてそのままだな…。土曜日に朝起きるように10時に設定しているのに、起きてドアを開けるのが億劫で止めたままなんだよな…止めるぐらいなら時間変えて動かすべきなんだが…

 

一応欠点も書いておく

ルンバ770では落ちなかった窓のへりに落ちる

10年近く前のルンバ770より劣化しているのが気に食わない。さすがに窓を開けずに動かしてたったってことはないと思うんだが

まあマップ上で窓のあたりを進入禁止エリアに指定することで落ちなくなるのでいいんだけど。

その分近寄らなくなるということで掃除が行き届かなくなる気がするのだが、進入禁止エリアを極細にしているので、見ている限り結構ぎりぎりまで来ている感じ。

頭突きしまくる

マップを作ってカメラもあるのになんでそんなにぶつかる?というくらいゴツンゴツン頭突きしまくる。前モデルとあんま変わらん。何のためのマップなのか。新モデルではカメラが改善されてるのでうらやましい(頭突きしなくなってるのかは知らない)

 

ただし、買った直後の感想をみると、動作音そのものは770より静からしい。

 

ごくまれにだが、意味不明の動作をする

掃除開始即帰宅する。たしかにベースからまっすぐ離陸するとまず本棚にあたるのだが、たいていはそこから掃除エリアに向かってくれる。それがたまにすぐ帰宅して「障害物がありましたのでやめますた」みたいな言い訳をログに吐く。何のためのマップなのか(二度目)

そういう時はすぐやり直しても同じだが、10分ほど間を置くとなぜか解消する。

 

リモコンがなくなったので、ピンポイント掃除がさせにくいしラジコンの代わりに遊べない

ルンバ770は赤外線リモコンが付属しており、遅いとはいえラジコンよろしく操作ができて、掃除させたいところに動かすことができた。どんくさいルンバを四苦八苦して操作しながら幼年時代のラジコンを思い出したりして懐かしみがあった。

リモコンがなくなったってもスマホで操作できるんでしょ?と思ってたけど、できない。

一応小さくエリア指定してそこを掃除させることはできるけど、なかなかそこへ行ってくれなかったり…。

 

クリーンベースが縦に高すぎる

値段も高いけど物理的に高すぎる。これ邪魔でしょ。新モデルではかなり低くなってるのでうらやましい。とうぜん横幅が増えてるけど縦に長いよりはいいはず。

 

余談

欠点ではないが、使いだして半年以上経つのにゴミ溜まりました通知が出ないのでずっと気になっているが中を覗く勇気がない。まあほぼ埃しかないような家だし、前の掃除機もそんなもんだった気はするので我慢するしかないが。

東芝 冷蔵庫 ベジータ GR-U470GZ タッチオープンが想定外に便利

買った中では断トツの高額商品なのに、Amazonで取り扱いがなくて萎えるな。アフェリエイトブログの意味がないだろ。まあいいや。

購入までの流れ

168Lの単身者向け冷蔵庫が小さくてつらい

自炊を初めて、冷蔵庫が単身者向けの小型(168L)なのが辛くなった。

欲しい機能

まず、野菜室ほしいなー、自動製氷機能もできれば欲しいなーと。あと部屋のスペース上オーブンレンジを上に載せたいので、天板が耐熱じゃないと。

 

問題は自動製氷機能。単身者向け(容積300L以下)では、たしかAQUAのAQR-SV27M一択だった。まあ調べたのは3月くらいの話なので、厳密にこのモデルかはわからんのだけど多分。

aqua-has.com

 

200L台でも辛いのは変わらなそう

これデザインいいし最初はこれでいいかなと思ったんだけど、冷凍室が狭いのが気になった。小型の限られたスペースなので、自動製氷機能と冷凍室がトレードオフなのよね。

 

容積400Lオーバーに目を向ける

仕方ないので300リットルオーバーにも目を向けたのだけど、ここで「天板が耐熱なのは単身者向けだけ」ということを知る。300L以上だとまずオーブンレンジが上に置けない。あと、どういう理屈なのかは忘れたが、冷蔵庫は400L以上のほうが、それ以下より電気代が安いらしい。

 

さすがに両開きのでかいやつはスペース厳しいけど、容積400L台なら横幅60cmまでならなんとか置けることがわかり、400L台の横幅60cmモデルをいろいろ調べる。調べる中で要件も変わる。こんなんだったかな。

改めて要件をまとめてみる

  • 容積400L台まで、横幅60cm以下
  • 自動製氷機能(なるべくメンテナンスが楽そうな)
  • 庫内が明るくてモノが取り出しやすい
  • 肉や魚を長持ちさせるパーシャル室(どのメーカーも「賞味期限を延ばすものではないですよ勘違いしないでね」としつこいくらいに書いてたけど…)
  • パーシャル室とチルド室が別にあること
  • 野菜を長持ちさせる機能(なるべくラップとかしたくないので…)
  • 野菜室が真ん中(下より使いやすそう)
  • デザインがかっこいいこと
  • 仕切りを外さなくても小型のやかんが入れられる余裕
  • スマホアプリがあること

で、東芝のGR-U470GZにした。

www.toshiba-lifestyle.com

 

決め手=ほかのメーカーとの差別ポイント

チルド室とパーシャル室が別で、どちらもそれなりに容量がある

(これはほかのメーカーでもないことはなかったけど容量の配分的に東芝がベターだった)

カットした野菜を入れるだけで長持ちする「使い切り野菜BOX」が付属(東芝のみ)

この「使い切り野菜BOX」が東芝最新モデルの最大アピールポイントっぽかった。動画でも推されている。


www.youtube.com

 

公式ページの下のほうにも「使い切り野菜BOX」の紹介あり。

www.toshiba-lifestyle.com

庫内の使いやすさ(やかんをつっこめるか)

腕を突っ込んで測ったりした気がする

色とデザイン(重要)

アイボリーの色とガラスドア、シンプルなメーカーロゴが清潔感あって好感度高かった。東芝のデザイン、テレビのREGZAからずっと好きなんだけど、冷蔵庫はダントツでよかった。正直、見た目とかどうでもいいだろという人もいるかもだけど、自分としてはこれがめっちゃでかかった。というか、使い切り野菜BOXを除けば、メーカー間でそんなに致命的な違いはないというか。

 

おまけにほかメーカーの特徴(基本400L台&横60cmモデル。覚えている&今ちょっと見直してみた範囲)

シャープは両開きドアにたいへん惹かれた。デザインも良き。でも横幅が65cmからだったので×。

日立はモデルの更新時期が他メーカーと違ったためか、ヨドバシ価格が10万円近く安かった。機能にも極端に劣るところはなかったけど、東芝がよかったからなー主に見た目が。あと今見たら野菜室の位置が真ん中だった。

パナは庫内が暗かったのと、上のほうのスペースが狭いのと、パーシャルとチルドが排他(どちらかを選ぶ)だった気がする。ここ10年くらい家電はパナばかりだったので目に付いたマイナスポイントが心に刻まれている。すまない。

三菱はどうだったかな。あんまり印象にない。価格は同じくらいだった記憶で、特徴も今見ても東芝とあまり変わらないような。変わらないから「それなら東芝」となったのかな。パーシャル室とチルド室が分かれてるし、スマホアプリあるし、野菜室は冷凍室の上にある。あえていえば、野菜室がメイン冷凍室のすぐ上にあるくらいかな(東芝は製氷室&小型冷凍室のさらに上)。

外国産だと、400L台はAQUAよりハイアールが候補に挙がった気がする。でも、ちょっと背が低い代わりに横幅があるという特徴が要件に合わなかった記憶。

AQUAは冷凍室が二段あるゆえ野菜室が小さかったのと、チルドパーシャルが排他だったので選択肢から外したかな(後述するが、冷凍室を多用する反面野菜室がスペースあまりがちでパーシャル室を使う機会が減っている今となると、これらの特徴はマイナスポイントにはならないのだが…)

 

 

あとスマホアプリのあるなしもあったけど忘れた。

 

使ってみてよかったところ

おおむね満足。よかった点。

見た目

やはりかっこいい。満足度高い。

使い切り野菜BOX

大変便利。もう一つ欲しいくらいだけど、別売りしてないんだよね…。潤うと称する野菜室は今まで野菜室使ったことないから何とも言えないけど、大抵のものは持つ感じ。唯一、ニンジンだけは速やかにぐにゃぐにゃしてくるのが気に入らないが…

 

自動製氷機能

もはやないときには戻れない…

週1で洗わなければならないが、許容範囲内。

 

タッチオープン

これ、買う前にはまったく気にしてなくて、店頭で試しても「こんなの要らんだろ…本当に日本家電のオーバークオリティは…」とかむしろマイナス査定に勘定する勢いだったのだが、使ってみるとめちゃめちゃ便利というか、もうメインのドアをふつうに開けることがない。なんかシャープも少し前に取り入れようとしたけど東芝のと比べてレスポンスが悪すぎたせいかすぐやめたとかなんとか。あとドア開けっ放しにしてるとブザー鳴らしてくれるのはやっぱり便利ですね。そんな機能は単身者向けの小型冷蔵庫にはなかった。

 

モデル違うけど、東芝のタッチオープン機能付き冷蔵庫の動画。


www.youtube.com

 

冷凍室

どんどん入れるものが増えてきて、ほんと冷蔵庫はでかすぎるくらいでちょうどよかったですね。とくに冷凍室は、肉や野菜をカットして保存するという、買う前には考えていなかった用途がメインになってきたので(なので重要視していたパーシャル室が空っぽなことが多く…)

 

サブ冷凍室

レンジを載せられないデカい冷蔵庫を買った余波で炊飯器の置き場所がなくなり、ガステーブルでまとめて炊いたご飯を小分けして冷凍するようになって、大いに使っている

 

メイン室

広さは正義。麦茶を沸かしたやかんを水を入れた桶ごと入れて冷やせるので麦茶がうまい。

 

野菜室

広さは正義。とはいえ場所をとる葉野菜は入れてると萎れてしまうので解体して冷凍するようになったし、正直十全に活用できているとはいいがたい。それでもオレンジとか何個も買って放り込んどいてもしばらくおいしく食べられるのはとても良い。隙間に小型の米びつとペットボトルやパックの野菜ジュースを入れられるのもよい。

 

いまいちだった点。

 

あんまないけど、これだけは書いておく。

スマホアプリ

いやまあ食材というのは買った日付ごとに管理するものだからなのかもしれんけど、数量くらい上下ボタンで変えられるようにしてくれないかな…

あと「周囲の気温が30度を超えました」と通知されてもどうしたらいいのか…そのためにふすまを開けてダイニングまで冷房するのもなあ。そうすべきなのか?

各個室の利用モードがスマホで確認・変更できるのはいいんだけど、確認はともかく変更はしないしなあ。確認もめったにしてないか。

スマートごみ箱 townew T1 自動ゴミ袋梱包が便利

なぜゴミ箱に2万円近くも課金するのか

この半年くらい、「セルフネグレクトやめろ生活改善するぞ」といろいろ家電を買った。区切り的に紹介ブログでも書いておく。アフェリエイトで生きていきたい。まずこのスマートごみ箱。townew T1。

いつでもデカいゴミ袋が目に入る状況が嫌

めんどくさい合理的だからと台所にデカいゴミ袋を置きっぱなしにして、そこにゴミをぽいぽい放り込んでは仮結びしていたのだが、そういう病んだ状況を何とかしたかった。

 

生ごみの処理がめんどくさい

三角コーナーにゴミが溜まる都度小さいビニールに放り込んで口を縛るのも地味にめんどかった。

 

スマートの付くものが好きだから

興味本位もある

 

なぜT1なのか

公式サイトはモデルの違いがわかりづらい

townewのスマートごみ箱はいろいろモデルがあるのだが、公式サイトだと何がどう違うのかわかりづらい。購入時のメモを見返した結果、以下の理由のようだった。

①大は小を兼ねる

T1はモデルの中でも大きい

②T1は梱包後に新しいゴミ袋を自動セットしてくれる

他のモデルだと、ゴミの詰まったゴミ袋を取り出した後に、ゴミ袋を手でセットしないといけないものがあった。T1は風を送り込んで自動でセットしてくれる。

③T1はゴミ袋が白と黒の二種類から選べる

townewのスマートごみ箱は専用のゴミ袋しか使えない。モデルによっては、ゴミ袋の色が半透明ブラックしか使えないものがある。半透明といってもかなり濃い黒。住んでいる自治体が中身の見えないゴミ袋を許さないので、半透明ホワイトのゴミ袋が選べるT1にした。

 

購入後の感想

シンプルなインターフェースと操作

ボタンがひとつと電源スイッチと充電ポートのみ。今どきのスマート家電は本当にシンプルですね。操作方法も以下のようにシンプル。 

  • ボタン長押しでゴミ梱包
  • 手かざしで蓋オープン(4秒ほどで閉じる)
  • ボタンタッチで蓋開けっぱなし
  • 蓋が開いているときにボタンタッチで閉

ワンタッチでごみ袋を自動梱包できるのは最高

何しろ蓋を閉めたまま袋を密閉してくれるので、ゴミの臭いに悩まされる機会が減る。

自分の用途ではないけど、汚れ物(オムツとか)を扱うのにも便利なはず。メーカー他の紹介ではそういうアピールをしていた記憶。

自動梱包の仕組み 

ゴミ袋は蓋のすぐ下につけるリフィルリングという交換パーツに収納されている。

このリフィル、「小分けされたごみ袋がたくさん入ってるのかな、でもどうやって取り換えるんだろ」と素人考えで不思議に思っていたが、リフィルの中には長ーい(26回分)ひとつのゴミ袋が入っている状態なのですな。

 

文章下手の民がごちゃごちゃ書くよりまあ公式動画を張ればいいのだが…。

 


www.youtube.com

 

リフィルとごみが溜まるボディ部分の間に謎のギミックが仕込まれていて、ゴミがたまったらボタンを押したらば、

  1. 謎のギミックパーツが閉じて、熱でゴミ袋を圧着・切断して、ゴミの入った部分を密閉
  2. 人間にゴミ袋を取り出せと音で要求
  3. 人間がごみ袋を取り出す
  4. 蓋が自動で閉じ、上から風を送り込んでゴミ袋をゴミ箱にセット

この繰り返し。

他にも細かいよいところ

手をかざすだけでオープンして自動で閉まる

とても楽

開けっ放しにしてほしかったらボタンを押せばそうしてくれる

なお、もう一度書きますが、ボタン長押しで梱包、軽くタッチで開けっぱなし&閉です。

ゴミの臭いは割と防いでくれる。

鼻が麻痺してる部分もあると思うけど、三角コーナーや蓋のないゴミ箱、雑に縛ったゴミ袋などよりはマシ

USB充電式なので電池交換の手間がない

充電は数か月に1度くらい。

ランニングコストも悪くない

一人暮らしではそんなに悪くない。これを二つ使っていて半年間で、26回交換のリフィル6個セットをこないだ2つ目買ったところ。充電は10時間と割と時間がかかるけど、これも数か月おきでよい。

すぐ二つ目を買い足し

最初に買ったものは生ごみ用だったが、すぐプラゴミ用に2つ目を買い足した。

SPDペダルはよい

去年買ったクロスバイクを軽く快適にしたく色々パーツ交換してみた。趣味で何かをいじくりまわすのを一度やってみたかった。パーツ代と工具代でクロスバイク本体より金がかかった。
 
ブレーキ周りとハンドルとシートポスト以外はほとんど変えた。ブレーキもパッドだけは変えた。ホイールと合わなかったので。
軽量化については、ホイールがデカく、次に11-51Tのでっかいやつからクロスレシオに変えたスプロケット。快適性ではチューブレスタイヤが大きい。逆に恩恵がよくわからんかったのがクランク。

UX(ユーザーエクスペリエンス)については意外なものが大きかった。SPDペダル。足がペダルにくっつくのを試してみたく。
 
コケるの嫌でロードバイク用のSPD-SLというガチな仕様のやつは気が引け、マウンテンバイク由来で外しやすいSPDという仕様のものから、入門用として定評あるこのPD-EH500にした。

 

 

片面なので、普通の靴でもいちおう漕げる。
 
マルチモードクリートという、足をペダルから外す際に適当な方向に捻れば外せる機構のものが標準添付されていて、これをそのまま使っている。
外す方向が限られている別売のシングルモードクリートも先走り買いして、死蔵中。
 
SPD対応のシュースはバリバリっと剥がすやつばかりで気が引け、カジュアル風味なKURSK AW PROにした。Amazonでちょうど安売りしてたし。難点は重いこと。
 
これで自転車を漕ぐと、ペダルと足の裏がくっついた状態で足を回せる。それが思っていた以上に楽で心地よい。外そうと思わないと外れない程度には固定力がある。外そうと思えばすぐ外せるのでコケる心配もほぼない。実際まだ一度もコケてない。
 
もう自転車に乗るときは、ほぼSPD対応の靴を履いて出るようになった。