まんが

ビドウダ2000飲みたい

.alu-embed-iframe-84EmjC9bv36LVR3Fivy9 { width: 424px !important; height: 332.5px; } @media screen and (max-width: 480px) { .alu-embed-iframe-84EmjC9bv36LVR3Fivy9 { width: 318px !important; height: 249.375px; } } ゆゆ式 / alu.jp alu.jp 泰…

森薫『乙嫁語り』3巻(エンターブレイン)

何だか憂鬱な気分で、『森薫のまんがは幸せな時代を舞台としている幸せいっぱいの話のようで、実際のところはその幸せな時期が終わる直前を舞台としており、終末の気配がそれとなく漂ってるよね』というような論評を思い出しながら読んでいて、まあその通り…

モリタイシ『今日のあすかショー』1巻(小学館)

モリタイシのデビュー作にして、そこそこのヒット作になった『いでじゅう』の初期をみるに、マサルさん的なギャグがやりたいところはあったのだろう。神聖モテモテ王国が好きでサンデーに投稿したとのことだし。しかし、描く女の子がギャグマンガにしては可…

三上小又『ゆゆ式』 3巻

久しぶりの更新は最近お気に入りのまんが『ゆゆ式』に3巻が出たので。 ゆゆ式なのは、ゆのつく名前の女の子ばかり出てくるから?ハキハキしてねじが外れたゆずこと、おっとりしててねじが外れた縁と、しっかりツッコミ役の唯。箸が転がってもおかしいお年頃…

 木村紺『からん』

ずっと読みたく思っていて、ようやく入手。今時手に入れようと思ったらネットで買えばいいんでしょうけど、なんとなく本屋で買いたい漫画だった。 あまり売られていないのが残念。面白いですよ!!! 講談社アフタヌーンで連載されている、古風なお嬢様女子…

らき☆すた

アニメ惰性で撮ってただけだったのに、まず曲にハマリ、アニメも見たらダルここちよく、ついにまんがまで。淡々と1冊ずつ買っている。今日2巻を買った。 この辺の女の子グループの男が取り立てて要らない生活を描く漫画の元祖であろう『あずまんが大王』に比…

チャート回顧

大学生のころくらいが、一番洋邦のヒットチャートを追いかけてたかなあ。 覚えている佳曲をYouTubeから拾ってみるテスト。 Poco『Call It Love』 アメリカの大御所バンドの再結成ヒットだったかと。ついでに同バンドの70年代のヒット。 Poco『Indian Summer…

河合克敏『とめはねっ!』

20〜30代のサンデー読者には懐かしい『帯をギュっとね!』の作者が久々に描いている学園もの。ヤングサンデー連載。 驚いたことに『書道』をテーマにしていて、しかもしっかり面白いです。 1巻の時点では、市民書道大会(このこの小市民的な響きがいい。)へ…

kashmir礼賛

kashmir単行本を大人買い。そもそもはょぅι゛ょ畑からの人と思われますが、私のようにその属性がないわけではないがそれほどでもない者でも物凄い勢いで楽しめます。個人的には、永野のりこの系譜を受け継ぐ貴重な人のように思えます。絵はともかく、ストー…

伊代菜ちゃんは神

帰省時の義務である『めぞん一刻』全15巻一気読みを放擲し、『まじかるタルるーとくん』1〜18巻を一気読む。面白かったのである。 現在の作者への悪印象もあり、ドラえもんの二番煎じ、バトルものになった、中学生編が速攻で打ち切り、など、ろくでもない印…

久保聡美『サリシオン』

上のメールをきっかけに、久しぶりに読み直す。10年ほど前に『Gファンタジー』に連載されていた、エニックスまんが雑誌黄金時代の作品の一つ。とはいえ、全6巻で、最後はどこか唐突で、打ち切りかと思わされたくらい*1。今も昔も好きな漫画なのだが、さすが…

マイラブまんが雑誌史

メールを整理していて、数年前に某メーリングリストに投稿したマイラブまんが雑誌史を見つけたので、かなり読みにくいが、記録のために転載しておくことに。当時は雑誌熱の枯渇に悩んでいた。今だ、これらに並ぶまんが雑誌との出会いは無し。あまり悩まなく…

『1ポンドの福音』最終回によせてから何処へ行く

ヤングサンデー最新号を久々に買い、噂の高橋留美子『1ポンドの福音』最終回を読む。15年強越しの完結であり、再開していたことすら知らなかった。驚いたのが、ベールを脱いだシスターの絵がとても可愛らしいこと。『らんま』中盤から絵に魅力を感じなくなり…

『マンガでわかる物理[力学編]』付記

これ[力学編]とのことなので、ぜひ後述する『統計学』シリーズのようなシリーズ化を希望したい。買いますよ僕は。その際はぜひ、同じ高津ケイタ氏の作画でお願いしたい。しかし、高津氏のページでは、この本が『知らない間に出てた』とある。こうした著者の…

理想の高校時代を夢想して妄想乙 (新田英雄(作)/高津ケイタ(画)/トレンドプロ(制作)『マンガでわかる物理[力学編]』)

古きよき学研まんがのまんが力を高めたような良品です。 ヒロインは、スポーツ万能だが勉強が苦手な、テニス部所属の女子高生、二ノ宮メグミ。物理のテストでテニスに関する問題が出たのだが、自分だけ間違えた答えを選択してしまう。その理由が分からず、部…

(原作)原田重光×(作画)萩尾ノブト『ユリア100式』(白泉社)

強迫神経症患者にも萌えまんが・・・ちょっとエロだし、えらく笑えるが。ヤングアニマル連載。今のアニマルすげー。 汎用人型ダッチワイフ『ユリア100式』。「初めて挿入されたペニスの形状をインプリンティングし、その男性専用のダッチワイフとして一生の…

叶恭弘『エム×ゼロ 1巻』

はて、最初は『To LOVEる -とらぶる-』に目が行ってて眼中になかったはずが、立ち読み中に時々目に入って読むうちに、いつの間にやらこっちのが面白くなり、ようやく1巻ゲット。あちらにはあちらのよさもあるのですが、まんがとしちゃこっちの勝ちだ。ただ、…

桜場コハル『みなみけ 3』(講談社)

アフォにも萌えまんが。 それにつけても藤岡にくし。くそう。 薔薇乙女とこれがあれば俺は生きていけるのです。寝よう。 みなみけ(3) (ヤンマガKCスペシャル)作者: 桜場コハル出版社/メーカー: 講談社発売日: 2006/11/06メディア: コミック購入: 4人 クリッ…

若杉公徳『デトロイト・メタル・シティ 2巻』(ヤングアニマル)

1巻の勢いは無いかもな、と懸念していたが、クラウザーさんが演技だけではなく素でモード移行するようになっていて、さらに暴走していた。 冒頭の話から持っていかれた。D・M・Cのステージ上で常にHAKUGAIされる中年ハゲM男『資本主義の豚』こと梨本圭介。豚の…

苺を待ちながら

カウンターノイローゼにも萌えまんが。id:toshiyk:20060826で少し触れたが、実は私は苺スキーでもある。 そんな私にとって辛い展開が、今月26日に発売となる最新刊で待っているらしい。 らしい、というのは、待ちきれずにネットであらすじを知ってしまったか…

苺ましまろ

禿にも萌えまんが。作者は「子供が描ければ何でもいい」(単行本1巻あとがきより)という危険な漢。まあ異様に可愛らしい表紙絵の通り、絵も内容も可愛らしいのだが、それだけではないシュールな笑いがこのまんがの真骨頂。読むべき人はもう読んでいるはずな…

みなみけ

眠れぬ夜には萌えまんが。 南家の母性的な長女とおバカで攻撃的でボケの次女と無口りこうツッコミ担当の三女が織り成すよい萌えまんが。 親は一向に姿を見せないし生死すら定かではないし、背景は激しく白いがどうでもよい。 みなみけ(1) (ヤンマガKCスペシ…

田中モトユキ『最強!都立あおい坂高校野球部 1〜3巻』(少年サンデーコミックス)

メジャーラブコメ雑誌というイメージの裏で、何気にスポーツマンガのヒット率が高い週刊少年サンデーの、現在連載中の野球マンガ。(ただ、メジャーラブコメ雑誌のトップの座は週刊少年マガジンに持ってかれて久しいという話も・・・) 簡単にあらすじを。始…